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ゲームと視力低下

上の子が小学校での視力検査の結果が悪く、眼科できちんと調べて来ました。
結果は0.6ということでかなり悪いですね。
通常小さい子は遠視状態にあり、眼球の成長につれて近視の方向に変化していくらしいです。
それが小学校低学年でこの視力低下はゲームのし過ぎに違いないという妻の御達しでゲーム時間が減らされることに。
今までは平日30分、休日60分でしたが、今後は平日20分、休日50分になりました。
とはいえ、今までも平日はゲームができないことが多かったです。
帰ってきて、宿題に次の日の用意、お風呂に食事に歯磨きとやってるとすぐに寝る時間ですから。

自分の子供時代を振り返るとちょうど小学生の頃にファミコン全盛でした。
ドラクエ発売日には徹夜でゲームなどして、かなり目を酷使してましたねぇ。
そのせいで今は眼鏡かというと、数年前まで視力2.0でした。
仕事でパソコンを多用するようになってから、1.5程度まで落ちましたが。
そういうわけで、ゲームと視力低下との関連が気になりネットで調べてみました。

調べてみると見事に意見が分かれてます。
近い距離を見続けると近視になるとするサイトもあれば、目は疲労するが近視の直接の原因とする根拠は見つかっていないとするサイトも。
これはきちんとした結論は出ていないのだなと、私は判断しました。

Wikipedia:近視においていくつかの説など近視について詳しく記載されています。

ゲームによって目が疲れることは間違いないので、やり過ぎないほうがいいのは確かですね。
特にTVゲームより、DSなどの携帯型ゲーム機のほうが確実に目が疲れます。
うちの場合、勉強時間の方が多いので、近い位置で目を使い続けるのを避けたいならば、勉強も程々に休みながらやったほうが良い気がしますが。
考えてみれば自分も視力が落ちて来たのは、資格試験の為の勉強を毎日してた頃からだったような・・・。
科学的根拠は皆無ですが。
結論としては、子供達もゲームが全てではなく、外で運動したり、虫を探したり、シャボン玉するのでも喜ぶので、一緒にそういったことで遊ぶ時間を大切にすればいいのかなと。
まぁ、当たり前の話なんですが、これで締め括りとさせて頂きます。

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